AV・アダルトビデオの見放題サービスを初めて加入する際に重要なポイントはなんといっても月額料金かと思います。
基本的には、価格に比例して全体的に動画のクオリティや本数は増加する傾向にありますが、個人の趣味趣向や求めるものによってコスパは大きく異なります。
ここでは、個人の趣味趣向に応じて最安となるAV・アダルトビデオの見放題サービスを解説してきます。
最安のAV・アダルトビデオ見放題サービス
料金が安価なベスト4を比較します。
結論としては、「見放題chライト」が現在日本国内のAV・アダルトビデオ見放題サービスで最も安価です。
| 見放題chライト | TSUTAYA TV | Rakuten TV | U-NEXT | |
| 料金 | 550円 | 1,026円 | 1,760円 | 2,189円 |
| 無料期間 | 30日間 | 30日間 | 31日間 | 31日間 |
| AV作品数 | 2,000本 | 8,000本 | 40,000本 | 50,000本 |
| 有名メーカー | △ | △ | ◯ | ◎ |
| メイン年代 | 2015年 ~2017年 | 2012年 ~2018年 | 2014年 ~2018年 | 2016年 ~2020年 |
| 更新頻度 | 毎週月・水・金に10作品更新 | 不定期 (更新費度低) | 毎日 | 毎日 |
| 新作有無 | ✕ | ✕ | ✕ | ◯ |
| 準新作有無 (発売から1年未満) | ✕ | ✕ | △ | ◯ |
| アダルト アニメ | ✕ | ✕ | 200本 | 800本 |
| 画質 | HD(720p) | HD(720p) | FHD | FHD |
| 同時視聴 | ✕ | ✕ | ✕ | 4人 |
| ダウンロード | ✕ | ✕ | ✕ | ✕ |
ゲオTVのプレステージ見放題ライト(590円)を紹介しているサイトがありますが、2021年6月30日(水)にサービス終了しています。
以降では、料金以外で考慮すべき事項を見ていきます。
見放題chライト
- 業界最安の料金(550円)
- 1999年設立の大手企業の提供サービス
見放題chライトとは、「DMM.com」を運営するDMMが提供するAV・アダルト動画見放題サービスです。
他社を寄せ付けない圧倒的な料金の安さで有名です。
1,000円を切るサービスとして、ゲオTV(590円)がありましたが、2021年6月30日(水)にサービス終了し、「見放題chライト」が単独トップとなりました。
一般的なAV・アダルトビデオの見放題サービスと同じ使い勝手ですので、初めての方や、興味はあるけどなかなか一歩を踏み出せなかった方にはおすすめです。
見ることのできる2,000本の中に、異常に古かったり実用的でないものは含まれておらず、これだけでもそれなりに楽しむことができます。
注意点
- 新作がない
- 更新数は多いが毎日更新ではない(週3更新)
TSUTAYA TV
- 知名度バツグンのTSUTAYAが提供しているサービス
- AV・アダルトカテゴリはサブなため、洋画・邦画、国内・海外ドラマ、アニメも見たい方におすすめ
見放題chライトよりも料金は高くなりますが、洋画・邦画、国内・海外ドラマやアニメなどを視聴することができます。
AV・アダルトカテゴリは、更新頻度も低く、新作・準新作もないため、メインは一般ジャンルの動画コンテンツであり、AV・アダルトカテゴリはサブ的な位置づけです。
作品数は8,000本と多いように思いますが、実用的でない非常に古い作品も含まれているため、あまり期待しない方がいいでしょう。
U-NEXTの2,189円までは出せないが、一般作品もAV・アダルト作品も両方楽しみたいという方におすすめです。
注意点
- AV・アダルトカテゴリはサブのため、一般作品を視聴したい方でないとコスパが悪い
- 更新頻度が低く、TUTAYA TV独占作品なし。
Rakuten TV
- 楽天の運営するAV・アダルト見放題サービスで楽天ポイント消化が可能
- 旧作ではあるが、有名メーカーの作品が揃っており、作品クオリティ・数では申し分なし
楽天ショッピングや楽天モバイルで有名な「楽天」が運営するAV・アダルト見放題サービスです。
見放題chライトと比較すると価格は3ヶ月分以上ありますが、その代わりに有名メーカーの作品も旧作ではありますが2018年代であれば十分揃っており、新作にこだわらなければ十分と言えるでしょう。
AV・アダルト見放題の観点では、十分すぎるほど作品が揃っており、一度は聞いたことがあるであろうタイトルや有名女優がいないということはほぼありません。
一方で、一般作品が料金の中に含まれていないため、AV・アダルトのみの価格であることが注意点です。
一般作品にも興味がある場合は、他の動画見放題サービスに加入する必要があり、そのケースでは少し割高感があります。
ただし、一般作品には興味がなく、AV・アダルト作品のみ楽しみたい方は、Rakuten TVもありな選択肢です。
注意点
- 新作・準新作がなく、一般動画もサービス内容に含まれていない
- AV・アダルトのみの価格とすると割高感がある
U-NEXT(H-NEXT)
- 新作・準新作も揃っており、旧作も50,000本とトップクラス
- 一般作品も充実しておりU-NEXTの契約で一般作品、AV・アダルト作品を網羅
2020年4月に「H-NEXT」と名称が変わり新作も多く追加される現存するAV・アダルト見放題サービスの最高峰となりました。
新作・準新作も揃っており、価格に目をつむれば、一般作品も充実しており最もおすすめできるサービスです。
Rakuten TVとの大きな違いは、新作・準新作の有無と、一般作品の有無がどちらか選ぶ際のポイントとなります。
新作・準新作にそれほどこだわらず、U-NEXTで展開されている一般動画にも興味はなく見る機会がない、だけど価格はできるだけ抑えない方はRakuten TVもありかもしれません
注意点
- 新作・準新作、一般動画も充実しているため、両方見る方には圧倒的なコスパ
- AV・アダルトにしか興味がない方は、新作・準新作にこだわらないのであれば、Rakuten TVもありな選択肢
まとめ
料金などのスペック重視で比較しました。
実際に動画を楽しんでいると、価格やラインナップの他に、動画を見るときの機能やシークバーの機能(例えば、シークバーを横にスライドする際に、現在のシークバーの位置のシーンがサムネイルで確認ができる機能など)といった、動画を見る際のストレスがあるかどうかの相性も重要になってきます。
ただ、初めて動画見放題サービスを契約するに当たっては、そもそもどういう機能があると便利かも感覚的にわからないと思いますので、まずは、月額550円の見放題chライトを契約して自分はどういうところが譲れないポイントなのか把握することをおすすめします。
